鎮守の森を夢見る会

活動の理念
 この会は基本的には心育て的な活動を行っている会です。林業荒廃対策的な活動や、あるいはレクリエーション的な遊び場ではなく、本当の豊かさを心の中に見つけ出していくようなそういう自分探しの場だと思います。そのフィールドとして杉、ヒノキの人工林の手入れをさせていただいたり、雑木山を育てたり、伝統文化に親しんでみたり、とさまざまな角度から自分探しの提案をしている会です。
 人力で行う 
私たちの山での活動では、人と自然が本来対等であるように、自然に寄り添わせてもらうという気持ちから、人力で行える範囲の作業を中心に行っています。

例えば間伐は               
こんな風に行います。量をこなすと言うよりは質を大切にしたいから。
 テクニックは二の次 
いろんなハウツーを知る事も大事ではありますが、心が忘れられてしまってる・・・そんなことをよく感じます。だから私たちはまず心の位置を見据えたいと思っています。
たとえばこんな考え。(手を切ったら血が出るからこういう止血法があるとか言うその前に、手を切ったら 痛いよね!痛かったね、大丈夫?)というところをしっかり大切にしたいという考えです。  
         
          手手手・・・・手を添えて見守る、心のこもった手手手・・・・