作業日  2018年2月25日
 作業内容  間伐・畑の手入れ
 参加者数  7名

昨日は結構暖かったのに、打って変わって今日は火が恋しい。
朝から囲炉裏に火を入れています。会の始まりは珈琲から。
大変贅沢な一日の始まりにふさわしいひと時。

今日は久しぶりの間伐作業。やっぱり山で動いているのが一番気持ちいいんです。今日に1本だけ切って森の家に運びます。薪として使わせてもらうつもりの木を切ります。あまりに久しぶり過ぎて???ナタの入れ方がおっかしい〜〜〜^0^乗さん。ま、どうにかこうにか切り倒し、30センチに珠切りしてもらいました。
ま、チェーンソー使えば早いですよ、はやい。でも、そんなに急いですることもなし。ゆっくりやりましょうや。ということで、キコキコ鋸で
珠切りしやした。
         一本でこんだけ。結構な量になるんです。綺麗。杭2本取り、薪用に頂きました。水を上げていないというよりも、枯れかけていた様子のスギ。軽いんです。水っぽくないんです。すぐにでも燃やせそうな顔してて、驚きでした。この杉の表面もなんだかバサバサしてて気の毒。弱っている感じがします。
もう少し季節が過ぎたら変わるかどうか、様子見ですね。



12時をまわりましたので、森の家に帰ります。午後は畑の作業をします。

       
下の畑にまたイノシシが入りました。シカも入っていたみたいです。ユズリハの葉を食べられてしまいました。ねむの木がシカは好きです。食べられていました。柵や網の補強をして、イノシシに掘られた穴を埋め、草を刈り、ジャガイモを植えるための畝つくりをし、なんかかんかで作業は進み、きれいになった!次回、草焼きをしましょう。

蜘蛛の子を発見!うじゃ〜〜〜〜っと生まれてた。かわいい・・・・・・・という感じではない。ですが、みんなと言ってたんですが、生き物がほんと少ない感じがひしひしと感じられる昨今です。どんな生き物でも、生きててほしいと切に切に願うのです。この世に不必要な生き物は存在しまっせん。ゴキブリだってネズミだってムカデだってスズメバチだって、サソリ?(美杉にはいないけど)だって、なんだって、この地球にいてもらわないといけない存在なんです。殺虫剤の罪を、化学肥料の罪を、農薬の罪を、人間の罪を感じます。痛いほど感じます。知らないところで、どれだけの生命が息絶え、絶滅していっていることか。そういうことに気づいてほしいと切に切に願うのです。ヒト以外のいのちももっと大切にしてほしい。それがこの会の願いかもしれません。
                              
2時半終了。今日は田さんが、モチ焼きの網ご持参でかきもちを持ってきてくださいました^−^いこった炭で炙りながら、美味しかきもちを頂きました。      
                            おいしかった。ありがとうございました。