作業日   2018年2月11日
 作業内容  茶畑の手入れ
 参加者数  8名

 今年は大変寒い冬場を過ごしています。囲炉裏が暖かで嬉しい季節。
森の家に集合後、みなさんと紅茶・珈琲タイム。すでにほっこり気分〜〜
さあさあ、そんなことより、今日は茶畑の補修じゃ!!!!!!!!!!!!という事で、スコップ、クワなどもって向かいの畑に向かいます。
前回見に来てびっくりの、イノシシの堀痕。スゴイ掘り返し・・・・・・!!

                           
写真では表現できないほどの、ボッコボコに穴があけられた茶畑。 これはイノシシのフン。どろっとしてて土みたい。雑食らしい糞です。寒いので匂いはしませんでしたが、きっとこの糞は臭いぞ・・・・って感じ。

                 
とにかくみんなで手分けして、穴を一つずつ埋めていきます。茶の木の根元を掘り返してあり、中には茶の木を掘り倒している所も。
山に食べるものがないな・・・・・これは。
全く、もののけ姫の祟り神の世界。
ここで、本来、日本人は「ああ、山を荒らしているからや…神様ごめんなさい…・悔い改めなければ・・・・』と考えたもんです。
罰が当たった・・・という感じ。
今は随分神様の存在が遠のいたもんです。私たちはそこを踏ん張っています。
古神道的な、アニミズム的な、神様に対しての謙虚さを忘れてはいけないんです。それが、日本人のアイディエンティティなのですから。
その昔、縄文時代が15000年も平和の裡に続いた理由が、ここにあると思うんです。日本人にはこの感性があるはずなんです。
そこに立ち返る必要があると思いませんか?と、独り言を・・・・・・

                    
はい、今日も畑で味噌汁〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、寒いところで暖かい味噌汁。おいしいですね〜。

次回は間伐の予定です。風邪ひかないでね。みなさん。