作業日 2017年3月12日(日)快晴 
 作業内容  間伐体験・薪割・材木の切り出しと搬出
 参加者数  12名

今回は今年初めての間伐作業となりまして、松阪から初参加のお二人と、久しぶりに参加の西ちゃんが加わり、
間伐地での作業あれこれとなりました。
初めての人には、この会の活動の趣旨を少し説明し、その後、田さん、宮ちゃんに切り方のレクチャーをお願いしました。ほかのメンバーには二手に分かれて薪材用の木、30センチでの切り出しや、材木市場に出す木の切り出し搬出の作業に分かれていただきました。
  
何故間伐作業が必要なのか、切る方向を決めること、切り方、などなど、細かく説明、指導をしてくださいます。初参加のmarumeさんと息子っち,祥くん。真面目に取り組んでくれてる姿は、大変好感度が高い!
丁寧にね。怪我の無いようにね。切り倒した木は皮をむいておきました。乾燥を促すために。   明るい日差しの中、鋸で、倒れた木を切る。
チェーンソーで作業をしないのは、人の力の強さ、弱さをちゃんと認識するためです。機械を使うと、勘違いして、人間は何でも出来て、自然をも支配できると勘違いしてしまうからね。一つの生き物として、対峙した時のひ弱さ、そして強さ、を分かった方が、自然環境についても謙虚になれると思います。そういう意味で、手作業を大切にしています。

  カナディアンフォレスターみたい!と褒めたところ、このポーズになったmarume。
                              お好きにどうぞ^−^

こちらでは、一年ほど前に間伐して乾かしておいた木を搬出するために3,15mに切る作業中。木の上の方は1,8m位で杭用に切ってもらっておきます。

どうもありがとうございます。乾いた木は切るのも枝を落とすのも固くて大変です。ありがとうございます。このように間伐地が材を片づけたことで大変すっきりと。日差しもしっかりと入って、       美しくなりました。ここはこれにて終了となりました。お疲れ様でした!間伐材を軽トラで運ぶ。30センチに切ったスギも森の家に運ぶ。(30センチに切り分けてくれてた別班、写真なくてごめん)

2時前に森の家に帰りました。一足先に森の家に帰って、祥くんは薪割体験をすることになっていました。
そうです!薪割は大変スリルもあり、楽しい作業なのです!!
          それを知ってしまった、彼なのでした!

 前回森の家の裏に回り、このシイタケのミニ榾木を立てかけておこうと思ったら、シカが死んでたってわけ。今回やっと置くことが出来たです。大変ミニチュアですが、正真正銘、美杉で育ったクヌギの原木。秋には収穫だよ。
最後は皆さんで、円卓にて珈琲・紅茶・チョコレート(乗さんがホワイトデイとしてくださった)でひと時雑談。
心地よい疲れの中、楽しいおしゃべりをして終了。皆さん、森の家の掃除をして頂いてかいさ〜ん。おつかれさまでした。また次回よろしくね。