作業日   2017年10月1日
 作業内容  間伐材搬出・薪割・畑の補修
 参加者数  7名

先週に引き続き、間伐材の搬出。市場へ運びました。
                   

              ポーターキャブに2杯分。ほんと、ちょびっとなんですが、気後れしそうな太さと量なんですが、出します。

杉林のヘリに柿の実のヘタのようなきのこ。これは 土栗で、別名ケムリタケというそうです。5月頃のこのきのこは食用に出来るという事。ぷくらんだところを押すと、中心部分の穴から胞子が煙のように出ます。

きのこのシーズンですね。この日はお昼にスギタケのお吸い物を振舞いました。

                         秋の風情を演出。よろしいな〜^0^

木材を運んでいる間に、乗さんにご購入いただく薪をご用意。あっという間に10束できた。
一束300円にてご購入下さいます。ありがたや。ああ、そういえば、金さんが下さったかぼちゃは、4200円で完売。ありがとうございました。

午後は畑。シカが味を占めて、横着なやり方で畑に侵入を繰り返します。畑も小さくしたいのと、イチジクも一度くらいは食べたいなという事で、イチジクを切ることにしました。この前の台風で桜が折れたこともあり、畑手直しを行います。今後、高齢化に伴い、山中での作業は出来なくなりますので、畑などの活動へのシフトも考え、補修はしておいてもらう方が良いのではないかと。
    畑のサイズを小さくします。柵作り始めました。
あと、側溝から田のシーズンに水が畑に入り込み、畑の土がどこからか流れ出てしまう現象が進んできていますので、溝を埋める作業も、今後行います。自然相手というのは、このようにいろいろと手のかかる事。人工的なものは、いつか必ず自然に覆われたり崩されたりしていくものです。
いかに自然を見て自然から学ぶのかが大切なんだといつも感じますが、すでにあるもの、すでに自然に抗う形で作られたものの多い世界に住む私たちは、どれだけ非力なのかを痛切に感じます。宮沢健治じゃないけれど、オロオロして生きるしかないか・・・
大根、出てきました。大きくなるかな〜。