作業日   2016年7月24日
作業内容   和紅茶つくり
 参加数  10名

やってきました、今年も和紅茶作り。今年は茶葉が若く綺麗です、きっとおいしいのが出来るんじゃないかと。期待^−^

前日に茶葉を刈り取り、森の家内にて大ざる6つに分けておいておきます。
これを萎凋といいます。
朝9時半から作業を始めました。

茶葉の中のごみを取る作業。
この後30分ほどよく茶葉をもみます。揉捻の行程
茶葉に傷をつけることで、発酵が進みます。揉みが足らないと青い葉のまんまで終わるので気を付けて丁寧に揉むこと。

良くもんでいるうちにお茶の葉からいい香がしてきます。出来上がりの様子。
70Lのビニール袋と濡れタオルを用意。100パーセントの湿度の状態に保ち、屋外で発酵させる行程。約1時間半を要します。



この間、本日はインドカレーのランチタイムとなりまして、大さん秘伝のカレーのルーを持参頂き野菜カレーをみんなで作りました!今回も年に一度の森のにわかレストランにて昼食。野菜はいつも金さんが持ってきて下さり、一応森の家のじゃがいもも使い、あとはトマトときゅうりのオリーブオイルドレッシングのサラダ、漬物(金さん)、ターメリックライス(大さん)ラッキョ漬(栢ちゃん手作り)で大変おいしく素敵なランチタイムとなりました。今回勇気君が場所設置係。みなさんありがと!


とってもヘルシーなカレーで、みんなたらふく頂いて、すっかりなくなってしまいました。おいしかった!ご馳走様でした〜^−^

2時間ほど昼食に時間をさいたので、12時半くらいから作業再開。
発酵が100%完了していたので、さっそく乾燥の工程へ。

発酵完了の様子。紅茶の香りに変化しています!

     二人一組でコンロにて乾燥させる作業。
しっかり乾かさなくてはいけませんが、火加減がとても大切。

ミュージックはハワイアンで行っています。

1時間ほどかけて炙って乾燥が完了。2回めの炙りは40分くらいで終わるのが不思議。

                         
完成!2時半ころまでかかり、紅茶つくりが完成しました。最後にみんなでかりんの座卓を囲んで、初物和紅茶を、和菓子(栗の羊羹・岩さんより)とサブレをお供に頂きました〜〜〜大変充実のワークショップ、終了!

お味の辛口コメント・
最後の炙りは、発酵の途中だったらしいので、なんというか、ウーロン茶のような味に出来上がっていました。みなさんおいしいとは言ってくださっていましたが、気づいたんですが、茶葉が成長しきっていない状態のを使うと、味が軟い・・・気がしました。固く、つやが出てきたくらいの茶葉を使う方が味がよく出るんじゃないだろうか・・・という、こういう自然相手の企画の難しいところですが、ちょうど良い時というタイミングの重要性も感じた今回でした。
とはいえ、おいしいのには変わりありませんが。トップへ