作業日  2016年5月8日≪日・13日≪金・14日≪土 
 作業内容 手もみ炙り茶つくり
 参加者数  11人・6人・11人 


名松線を使う
8日は名松線に乗って5名が参加。残りの6名は車で森の家までお越しくださいました。深緑の美しい季節です。30分ほど汽車の旅を楽しんで、比津駅下車。

  

手もみ炙り茶をしようと思う理由。

 

1.茶畑の有効活用(我が家の茶畑は無農薬・無肥料の宝の山です。)

2.新茶の、プーンと薫る黄緑色のお茶、それ以外は番茶、ほうじ茶、ウーロン茶。と、親しみのあるお茶の味ではありませんが、自分の手でも作れるという感動と、手作りのそこはかとない柔らかな風味も、この時代のコンビニエンス至上に、心に対してひと時の潤いを与えたいと。
 多様性を認められる心の余裕も育ててほしいですね。

3.収益は会の活動の資金に充てます。

綺麗な色をしてすくすく伸びている新茶
今年は暖冬の加減で、育ちが早そうだったので、1週早めの設定。

伸びてます。いい具合です。1時間半ほど手摘みして皆で茶畑から帰る。とても良い天気。となりのウド畑のおじさんがウドの新芽をくださいました。

小鹿の前足くわえる、あん

あん何か・・・・・・くわえてます・・・・。よーく見ると、小鹿の前足だわ・・・・どこで見つけてきたん???まだ、毛がついてて・・・
ん・・・・(そうかそうか。わかったわかった。おいしそうなんね。はいはい。はい、じゃあ、ここでペッしてください。ハイ。よろしい。)ということで、あんは、この骨はここへ置いて帰りました。で、後で川に流してあげました。南無阿弥陀仏。


茶を作る
毎年の手順で、慣れた手つきで作業が始まりました。初めての人にはベテラン人がペアでつくという具合。
揉捻という作業と炙り作業を繰り返して工程2時間半くらいで出来上がります。
               

             今年も上手にできてます!

                      出来上がりのお茶をみんなで囲んで。
香ばしいお茶が出来ました。甘いもんとよく合う味。ほうじ茶とはまた一味違います。さあ、みなさん、お持ち帰りの手作り茶を、おうちでゆっくり堪能してみて下さい。

番外編

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家具の塗装が仕事の、プロ田君に座卓の塗装修理をお願いしたところ、早々名古屋から時間作ってきてくれた。手もみ茶1炙りしたあと、コンパウンドで磨いてくれました。おかげで綺麗に治った!ありがとう!!!

こちらは田さん、きのこハウスのことを気にかけて下さり、トタンを周りに巻いてくれる作業を一人でこなしてくださっていました。すみません。お世話になったまま、ほったらかししてて。暑かったでしょう。ありがとうございました。