作業日  2015年5月15日(金曜)
 作業内容  野草酵素作りと野草の天ぷらを頂く
 参加者数  9名

 晴天!今日は不定期で企画されている、坂本幸さんをお呼びしての特別講座の日。少人数での催しの為、大々的には参加者を募らない形式につき。
さて、という事で、本日は野草酵素作りに挑戦しました。

 鎮守の楽農レディースの方々がしてくれている畑の草。なんかいい方法で利用できないもんかなあ〜と考えててですね。そしたら、野草酵素作りになったわけです。ただ単に草刈してんのももったいないわけで、それなら草の命を有意義に使わせて頂けれるじゃないか!^0^と。
ですので、無理してどこぞから他の草を摘んできたりとかは極力せず、下の畑の物を使わせてもらうという事にしました。

まず最初に、幸さんが作られた酵素を頂きました。美味しい!

仕込んで10日ほどで出来る優れもの。
幸さんのはまろやかで美味しい。味も分かったところで、さあ、畑で草を頂きましょう。

 30分ほどかけていろんな草を茎の下の方から刈ります。一人1キロ分作りたいので、しっかり集めましょう。

                         結構いろんな草が生えてるんだ。ヤブガラシとか、ドクダミとか、スギナでしょ、ハルジオン。フキ、ミョウガ、カンゾウ、キクイモ、ヨモギ、タンポポ、イタドリ、カキドオシ、ミツバ、ウド、イチョウ葉、栗の葉、イラクサ、ツユクサ、後、なんかの草数種類。となると20種くらいじゃん! 結構いい感じに集まりました。(あと、ユキノシタ、柿の葉、桑の葉、ふじ蔓、葛なども近くにあるので入れられますが今回は無し)
春の時期の野草には解毒効果が強く出るものが多く、生命力の強い草さんたちの命を頂くことで、私たちの体内のデトックスになるのだと。
それぞれに確かにほっといても生えて来てるんだから、そりゃごもっとも。これからの時代、食糧難が必ず訪れるでしょうから、草を食べなきゃなんない時代も来ると思うよ。知恵を伝承して頂いとかないと。

洗って水を切ります。この間に昼食。

野草の天ぷら〜幸さんのご好意で天ぷらまで作ってくださいました。パリッパリで美味しかったです!ヒマラヤの御塩と紅花醤油で頂きました。結構ミョウガの茎の天ぷらがいけるんです。ユキノシタも美味しかった。

お昼も美味しくいただき、午後の作業へ。
1キロの草をザクザクと包丁で切ります。それを数回に分けて草、砂糖、草、砂糖、少し塩、草、砂糖。という具合に樽の中に入れて行きます。
草1キロに対して、塩大匙いっぱい弱、白砂糖1100グラム。混ぜ合わせて完成。

        
ハイ、完成。明日から同じ時間に50回右回りにかき回す。ありがとうね〜と思いながら、心を込めてかき回す。10〜14日ほどで酵素出来上がり。
出来たらガーゼ等で濾して、瓶に入れます。

出来上がりが楽しみです〜幸さん、ありがとうございました!又よろしくお願いします。トップへ