作業日   2015年4月26日(日)
 作業内容  間伐体験・橋かけ・間伐材搬出作業等
 参加者数  27名

MORE(三重大生・地域医療を考えるグループ)の新入メンバーを募る企画の中で、この日、鎮守での山作業をしてもらうことになり、20名が参加。
ワイワイと楽しく、でも真剣に山作業に臨んでもらいました。

まずレクチャー
森の家にて山の現状と美杉などの農村の、お年寄りの置かれている現状とが、実は同じ現象であるという事、その原因をよく考えてみてくださいというような話をしました。動けずただそこに手入されずに有る杉やヒノキと、老人の孤独とは、さほどの変りもないという事です。さすがは頭のいい子たちですね。すぐに、こちらが言わんとすることを理解してくれます。
純粋で、大変話しやすいのが、こちらも大変新鮮でした。来てくれてありがとう。
作業場までみんなで歩きながら、森の事をもう少し説明。針葉樹の森のこと、広葉樹の森の事などなど。
さて、現場に到着
いくつかのグループに分かれて作業をする前に、間伐のやり方を会のメンバーに指導してもらいました。

   
切り方・倒し方・                ロープの上げ方、使い方。いろんな初めてを体験しました。

あっちでもロープワークの練習中。

               

      以前間伐した木を3,15メートルで切ってもらいます。

切り倒した木の皮をむいてみます。

人生の先輩に、なんか話聞いてもらってます。

そうこうする内に、お昼。なんか、遠足の学生さんみたいな感じの昼食タイム。筍の煮たのをふるまいました。
あんは食べ物にロックオン状態。


午後はまたグループ分けして別々の作業に取り掛かりました。

なんだ〜か楽しそう^0^!
皆さん、前日は歓迎会で夜遅かったか寝てないか。なんだそうです。だからネムネムハイになってんのかも。

こちらでは、間伐材を森の家まで運ぶ作業。軽トラに乗せてもらいました。結構重い。


夢の森では橋かけ作業。体を動かしてる時は、無心になれて楽しいのです。スポーツとはまた違った感覚です。体の動く部分が違うからかもね。この子たち、まだ18歳くらい。わっか!!



そろそろ活動も終盤。あの、カエル好きさんが、今回もカエルさんと遭遇。アマガエルの、一生けん命色変えてる子と遊んでました。

     

                 

             カエル好き子たち。一番左が究極のカエル好き子。

最後の作業です。軽トラに今日切り出した間伐材を乗せてもらいました。お疲れ様。ありがとうね。
10時から2時過ぎまで、しっかりしっかり活動してくれました。ありがとうございました。トップ