作業日   2015年12月6日 日曜日
 作業内容  間伐材の搬出
 参加者数  8名

年の瀬も近づきました12月の第一日曜。今日は今年切り倒した杉材を市場に運ぶ最後の仕上げ作業。女性多いでしたがみんなで力を合わせて頑張りました。
で、90本くらい出せたかな。大体、いっぽんの杉から3,15mで3本とれる。上の細い所は杭に使うという事と、曲りのきつい部位は薪に使うという事で、ほとんど綺麗に仕上げました。

重い木は力を合わせてみんなで運べば何とかなる。という事が立証されました。

 

でべそはきっちり落としておく方がよろしい。
    枝をきれいに落とす作業。

       
軽トラが戻るのを待って、杭作りをしています。皆さんナタの使い方上手。なんか、あったか〜い顔色の杉の木さん達。バイバイ!元気でね〜・−^




ッテな気分で送り出し、綺麗になった林内。スッキリしました。散髪が終わったみたいな感じ^0^


材木市場ではこんな感じに出せました。今時こんな材出す人は少ない…と言うより居ないと想いまうs。周りを見渡しても、大きなふっとい木ばっか。
でもね、気にしないんです。私は気にしません。だってこの子たちだってちゃんと用途があるんですから。いいんです。
みんなで力を合わせれば、こんなことが出来るんだという実証。はい、これで今年の山作業は終了!お疲れ様でした!

今回は森の家で、来年以降の活動の在り方についての話し合いが持たれました。間伐作業という中心軸をどのように据えて行くかをみんなで話しあい、この山の活動への想いなどを聞かせて頂きました。月2回の定例の方が来やすいとか、ソフト面ばかりだと物足りないとか、若い男の子を勧誘しようだとか、いろいろ前向き発言。ありがとう皆さん。ほんなら来年もゆっくりやっていきましょう!