作業日 2014年8月24日(日) 
 作業内容  間伐体験会
 参加者数  15名

 間伐体験会

          

 最近の天候が、大変変わりやすく、ゲリラ豪雨だったり雷雨だったり、しっかり晴れた日を拝めないこの頃ではあります。そのさ中、間伐体験会が出来たのは大変ありがたいことでした。この日は、三重大の学生、看護大学の学生らが8名、山での間伐体験に来て下さって、1日、しっかり汗をかいてもらいました。皆さん、まっじめに作業に励んで下さり、大変こちらも楽しい時間を頂けました。ありがとうございました。

森の家の裏片付け
森の家に9時集合いただいたので、早めに間伐の説明などをし、他の方々がみえたところで、森の家の裏に落ちた枝の撤去をお願いしました。(台風の後の片付けをしてもらったということ)山作業前のウォーミングアップです。
さて山へ
ここで10時となり、軽トラに乗って、いざ山へ。
午前中はみんなで作業の段取りとか、ノコ・ナタ・ひもなどの扱い方のレクチャー を受けます。 
間伐をする木を選出します。切り倒す方向などをしっかり考えて切り倒すとか、切り方を教えてもらったように
やってみましょう。

皮むきは、今の時期は大変むき易いという事を説明。皮の中から現れた、美しい木肌に感動しきりの皆さん。
     かなり上手に
剥くことが出来ました。

早昼を早々終えて、午後の体験の時間へ。場所を移動して、間伐体験です。

        
倒木の片付けなどもしっかりやってもらいました。   ヒキガエルとご対面^0^山の斜面を登っていた?ヒキガエルを発見!捕まえた。
                                   ヒキガエルって年間150時間しか活動していないつわものらしい。でその中でも50時間は
                                   交尾の相手探しに当ててるんだと。それ以外の時間は岩の間とかに、じぃ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−っと、じぃーーーーーーーーーーーーーーーーーっとしてる、エコな生き物らしい。会えたなんて超ラッキーなんでした。
一つ、爬虫類、両生類は基本的に毒が体の表面に出るらしいので、素手では触らない方が良いそうです。


2時に作業終了!

                皆さん、お疲れ様!ようはたらいたです!!
帰り
みんなで軽トラに乗り、森の家に帰る途中、またもや壮絶な弱肉強食の場面に遭遇。
カジカガエルがヤマカガシに飲み込まれている瞬間に出会った。
どう見てもカエルの方が蛇よりデカい。宮ちゃん曰く、『後、1〜2時間もすれば吐き出すな。』だそう。
ほ〜。そんな感じなんだ・・・・みたいな??でした。これは、自然界の自然な営みです。


そんな風景に見とれた後、楽しいかき氷の時間となりました^0^
手回しのノスタルジックなかき氷^0^
とてもとてもとても味わい深く、おいしいお味でした。
        

そうこうする内、雨が降り出しました。タイミングよく後片付けも済み、一同解散とあいなりました。
めでたしめでたし。皆さん、これに懲りずに、ぜひまた来てね〜ありがとうございましたぁ!

心ノート
 今回は急に決まった間伐体験会。いつもなら、会のメンバーでじみぃに間伐をする日のはずでしたが、学生さんたちが来て下さったことで、ぱっと活動の雰囲気が明るくなりましたよ。ね。
で、今回参加予定していなかった2人には、ご無理を押して来て頂けて、ホント、助かりました。
 山の活動って、やはり人出が必要なときがどうしても急に起きたりするんです。そういう時に、よっしゃ!わかった!言って下さると、本当に有難いんです。と感謝感謝の、主催者の立場の意見でした。