作業日  2014年6月17日(火曜)
 作業内容  坂本幸さんに学ぶ、梅エキス作り
 参加者数  7名

下之川にお住まいの、坂本幸さんは野草茶などを作られている方で、その道では大変有名なかたです。そんな坂本さんをお迎えして、梅エキス作り体験会を企画しました。少人数が良いとのことで6名での体験会となりました。
無尽蔵にあふれるお知恵を分けて頂きながら、1日しっかりと体験しました。
  セッセセッセと青梅をおろしですりおろします。作業はいたって簡単単純ですが、とにかく時間がかかる。

すりおろしたエキスの所をじっくり時間をかけて、はじめは強火だんだん弱火にして煮詰めていくだけ。ただ、最後の煮詰め止めがわからない。遅いと焦げるし。ということで様子見様子見しながら作りました。
その間、いろんな質問にいっぱ〜い答えて下さる坂本さん。すごい!行者さんっぽい雰囲気もお持ちで、ありがたい気持ちになる・・・・というのが全体の感想。

お昼はお好み焼きまで焼いて下さって^0^ごちになりました。
       ちょっとおちゃめ、実はソースをお家にお忘れになったと。あは^0^お陰で、坂本さんの御弁当の中身のタマネギの佃煮をいただいちゃいました。月見(ほんとは星月)庵にて昼食。高姉さん、いろいろと
仕切って(??)下さって、たすかりま〜。ありがとうございます。

梅すりし飽きた?大さん、梅の種の芯出しに、金づちでコンコンしてこんなに芯を取ってくれました。
ので、35度のリカーにつけてお酒作り。効能たっかそ!
   45mlの容器一杯が一人分。出来ました。梅エキス!有難うございました!!!

で、も一回、梅がのこったので、おさらいに自分で作ってみました。

このボールに山盛り1杯で

 土鍋にこのようにエキスが出来ます。

すりおろした梅の果肉はテンサイ糖、みりん、塩で味を付けて即席梅ジャムを作る。

このように煮詰める前に灰汁を全部取り除きます。

45m位が完成。4時間ほどかかりました。よし、今度から自分で作れるぞ!
というわけで、伝承文化を学ぶ1日でした。ありがとうございました、坂本さん。