鎮守の森を夢見る会

 作業日  2013年5月12日(日)
 作業内容  夢の森での補修
 人数  8名

夢の森に、久しぶりに行きましたら、随分緑が大きくなっており、大変美しい世界が広がっていました。
さ〜て、本日は炭焼き釜の解体と屋根の解体とかを中心に行います。

4月に吹き荒れた大風のせいか??トタン屋根がぶっ飛んでしまってたので、
これを機に、劣化してしまった炭焼き釜を解体しましょうということになりました。

あーしてこーして、こうなって・・・・・・・

このように使えるものはも一度使う用に、まとめておきます。
同じ場所にではありますが、ちょっと雨宿り用の場所を作りましょうか、という話になっています。今後、今年後半に着手します。解体した釜に使用されていた耐火煉瓦を階段に再利用^0^右上のものがドラム缶で作られた炭焼き窯。
今後は焼却炉として最後まで使わせて頂く予定。

イチジクがシカにかわをむかれて、ほとんど枯れかけていました。
残念ですが、切り倒してさよならしました。今までありがとうございました。何度かイチジクを頂くことも出来ました。   
一番下の段では樋さん、乗さん、二人でせっせと木の幹に網をまく作業してくれました。」
二段目の場所に、カブトムシさんのためのベッドを作りました。楽農レディースではじゃがいもに肥料を、そしてタマネギには草引きを
していただきました。
心ノート
という風に、いつもこの会はみなさんが大変よく気が付きますので、これしてあれして、が必要ありませんね。
みんながみんな、自分の事、我が事としてすべてを対処してくれますから、相手の立場とかも当然当たり前に考えれる人ばかり。
ありがたい皆さんです。
大さんと今日作業の合間に話してたんですが、大さんがおっしゃったことで、大変元気づけられたこと。『私、美杉へ向かってくると、なんか嬉しいなんねんね。こんなしんどい作業中心のことやってんのにね。ここに来ると、日常で忘れてる大事な事を思い出させてもらえるん』だと!!嬉しいです、とっても。
そういうことがしたいんです、こういう気持ちになってほしいなって思う。だって、山の活動って言っても、そんな大した事出来てないし、さ。でも、人としてどうありたいかという点で、その気になれば自分を見つめれる部分多いと思うよ。という事を、今日は思いました。

も一つ、大事なお話し。
実は長年みなさんに大事にしていただいている会のマスコット犬ララが、14歳にして、癌を持ちました。昨年9月くらいから少しずつ様子が
おかしくはなっていたんですが、ここに来て、癌が見つかり、もう末期です。鎮痛剤で痛みを散らしていますが、かなり痛む様子です。
 
大事にして来た子ですから、旅立ちが近づき大変悲しい気持ちではありますが、出来るだけ自然に出来るだけ楽に余生を過ごさせてあげようと
毎日世話しています。ご報告まで。今日はララとアン、夢の森に一日遊びました。