鎮守の森を夢見る会

作業日   4月28日(日)
 作業内容  間伐
 参加者数  11名

今回は間伐体験に2人、初参加の方がいらっしゃいました。一人は飯南の心あったかい辻さん、も一人はアメリカから英語教師として来日中のVさん。間伐先生はいつもの藤さんや宮ちゃんや山さんといった男性陣。やさしく解り易くご指導いただきました。

まずは主宰の藤田が、会の趣旨や山での間伐に至る経緯や、
なぜノコギリなどでの手作業なのかとかそういった説明を、山の現状を
目の前にしてレクチャーしました。

そのあと、伐採予定地に移動し、乗先生にノコギリの使い方の指導を仰ぎ
    ナタの使い方の説明をしました。
とにかく、けがをしないようにというのが鉄則です!!(結構上手な二人^0^)

次に、実際の木を一本先に切ってもらい、その様子を見てもらいました。
倒す方向、杉とヒノキの違いや切る時の注意点など細かい部分を説明してもらい、その後間伐をやってみる!
  
デモンストレーションの様子。            辻さん、呑み込みが早い!いい感じです。   Vもしっかり切ってます。よーく話を聞いてます!
  ロープで木を倒す方向に引っ張る。これが結構大事なホローになるんです。余裕の笑顔Vちゃん
心ノート今回改めて思ったこと。
毎回、同じメンバーだと、作業はスムーズですし、下記のようなことはいちいち考えないでもやっちゃってますが、今回初めての人に説明してて改めて感じましたね。
間伐作業は一度にいろんな筋肉を使いますし、又、一度にいろんな事を判断していかなくてはなりません。五感をフル活動させるような。そしてその上に協調性が大切ですし、人としていかにあるべきか、ってことの縮図にも思える内容だと感じています。だからこれはただ木を切る、間引きしている、というだけの行為ではない、もっと広い意味での、まさに環境教育ではないかしら。と、再認識。(私の持論としては環境教育は知識の前に、命に対する優しさの感性を育むことと考えていますから、もちろん、木も命として存在しているんだという事への認識も当然大事)

                 
       倒した木をいくつかに切り分けて、片付けます。辻さん、すでに上出来の雄姿^0^
       是非又お越し下さいませ!次はマイなた、マイのこぎりってとこかな??!へへへ。
  Vちゃんは?というと、初めて倒した記念に、
 藤田の勧めで輪切りにして持ち帰りのヒノキを切ってるところ。靴が滑り易くて往生してましたぁ〜〜〜

                二時過ぎに終了。初参加のお二人、随分満足のご様子。
ちょっと疲れたみたいだけど、参加できて楽しかったそうです。又お越しくださ〜い。ご指導の皆さん、それといつも通りの作業を続けてくださってた皆さんも、どうもありがとうございました。