鎮守の森を夢見る会

 日時  2011年11月5日(土曜日)
 内容  夢の森のコンサート改め
         森の家のコンサート
 参加者数  およそ100名


 夢の森にて行いたいと切に願ったコンサートではありましたが、なんでか〜・・・・・・雨模様との予報。

金曜日の準備の様子
で、案の定朝からポツリポツリ・・・降ってきた。で、残念この上ないのですが、雨を見越して前日金曜日に森の家のほうでと決めて準備してきたので、そのまま森の家のコンサートとしてやって行くことにしました。

             
京ちゃんにせっかく作ってもらった力作の看板・・・ここでごめんね。   

田さんにいろんなご無理難題をお願いしましたがすべてクリアーしてくださいました。
ありがとう!!!!!!
ビニールシートを伸ばして屋根代わり。 お外の様子

準備万端整いました

出演者の方々のリハーサルが10時から12時過ぎまでありました。さっすがプロのお仕事、手抜きは一切なし!
             

時間となりました!オープンです!
 今回の出演者は津市在住の西川美子さん。プロの声楽家にご無理頂いて、今日の運びとなりました。
快くお受け頂いて大変お世話御おかけいたしました。西川さんの生徒さん(藤田も門下生であります)で作るうぐいすの会の方々、西川先生の友人武仲圭子さんは松阪市在住のプロのフルート奏者。武仲さんのお弟子さんでカラビンカの会の方々・・・そしてピアノの演奏者小高早希さんと、総勢11名の演奏者による豪華なコンサートの幕開けです。
 約50名ほど(お子さん入れたら70名ほど)をこちらから泣く泣くお断りし、それでもおよそ100名の参加者の集う中、コンサートはとりおこなわれました。
   
   まずは夢見る会の主宰者から、コンサートを行う趣旨などをお話ししました。
                          樹林気功体験も少ししていただきました。
ここで西川さんにバトンタッチ
               コンサートの幕開けです! 

            
                      司会進行までお願いしてしまいました。ごめんなさいネ、センセ。
うぐいすの会のメンバーさんが独唱〜
  
             
                   それぞれの美声を森の家に響かせて頂きました。素敵な時間を演出!よかった!!
                    全員での合唱も美しかった・・

続きましてフルート演奏へ・・・
武仲さんの奏でてくださる美しい音色にみなさんうっとり・・・
続いてはカラビンカのお二人も交えての演奏
                           オカリナの演奏では屋外からの演出もあり、わくわく感満載の演奏に観客感激!
オカリナもとってもとっても良かったです!!素朴な音色が森の家に良く合うんです。ありがとうございました!

西川先生のソロへと続きます。   
途中小高さんのピアノソロ演奏。亜麻色の髪の乙女を奏でて頂いてます。

ここでも一度西川先生のソロに戻り・・・・
                  プロの熱唱にみなさん感激

クライマックスはみんなで合奏!合唱!故郷を全員で歌う!

森の家にみんなの声が響いて、心の中が暖かくなりましたね。


約2時間ほどの森の家のコンサートは大盛会に終わりました。
みなさん幸せそうな時間をごいっしょ出来ました。先生方本当にありがとうございました。
心ノート
この後藤田の挨拶。
又少し気功を取りれての話。
今回の企画は当初は夢の森のフィールド内でという事を大前提として進めてきました。
しかしこんな雨模様になってしまい、これは何を言っているんだ???と考えた。
そしたら、『無償の愛』の大切さを教えてくれている?と浮かんできました。

この時代、様々に急激な変化を遂げている地球。私たちが環境に対して、我が物顔で生き進んできた
結果が現在の環境破壊であり自然災害の甚大な被害であると思います。
そこに、実は大きな大きな大自然の無償の愛がずっと根底に流れている事に気づかずに、私たちはほんとに出来の悪い
子供として、我がまま放題してきました。

でも、私たちも本来はその無償の愛のつながりの一部分であるはずなのです。
それを具現化出来る崇高な心根は誰の中にもあるはずなのです。それが証拠に、母の愛。父の愛。命への慈しみ、大切な者への
無償の愛を普通の生活の中で、あたかも当たり前のように、私たちは表わしています。

その無償の愛を自分の親しい命から、もう少し範囲を広げて生きていきませんか?
という事を念うわけなんです。
それがボランティアの基本、私たちの会が行っている活動であるわけです。

森で出来れば最高!そう思ってこの日まで森の手入れやベンチ作り、仮設トイレまで手作り。おもてなしの気持ち全開で臨んだこの日が雨模様。でも誰一人、無駄なことをした!!無駄な時間を使わされた!!なんておっしゃいませんでした。
天気のことは仕方ないさ^0^って・・・。
これ、無償の愛じゃないですか??
ホントにホントに感謝の一言しかありません。
そして、その気持ちが環境を、世の中を良くしていくんじゃないかと、いつも念っています。
藤田の言うことは綺麗ごとだ。とおっしゃる方もいらっしゃいます。でも、綺麗なことをいう人間も絶対必要なんだと思っています。
そしたら何人かの人は、そうだよね。そうしたいな。って思ってくれるんです。それが大事なんじゃないかな・・・ってね。



雅世ちゃんがお友達と作ってくれたクッキーをコンサート後に振る舞い。
ひと時歓談の笑い声が響いていた森の家でした。


     
マイカップ持参でのティータイム。

大変大変よくできた一日がみなさんのお陰で幸せに幕を引きました。めでたしめでたし。