鎮守の森を夢見る会

作業日  2011年8月7日
 作業内容  和紅茶作り体験会
 参加者数  14名プラス5名

本日大変好天に恵まれまして、紅茶作りに最適な1日となりました。
前回体験者半数、初めての方半数、というメンバーで、1日存分に有意義な時間をお過ごしになられたようです。

和紅茶作りの目的は、

1に茶葉が身近にあるという事で有効利用出来る環境にあるということ
2にこの地域で作られる一番茶の価値観以外にもある価値観というものを認めていくことで、頭が柔らかくなる。
3に無農薬の良さ、無肥料の希少性に出会う機会が得られる
4に手作りすることで、手間をかける事の大変さを体験出来、それ以上に出来上がった時の感動が得られる。
5に便利な世の中への、ほんの少しだけれど警告。ウィーンウィーン!!
6に参加者全体の連帯感、思いやり感が深まり、この会のモットー優しい人になれる。

                                               
というような事でしょうか。

さて、どんな様子だったか:::
萎凋をすませてある茶葉の掃除を済ませて、揉捻という工程に入ります。
固い葉が、優しく手もみを30分もすれば赤緑茶色みたいになって水気がほんのり出ます。
こんな感じ。屋外にて


濡れフキンをかぶせて、ビニールを被せます。
ここから炎天にて1時間半ほど放置します。

今回は多気のIさんがテレビ朝日の取材を受けており、和紅茶作り体験も参加されているので、
取材クルーが5名参加。前日から水出し紅茶を用意しておりましたので、みなさんにひと段落ついたときにふるまいましたら、大変おいしいと^0^

クルーのメンバー。彼はカメラマンY君。後で写真とるの助けてもらいました。その写真が・・・・・
これだあ!!!!さすが、プロ!私のデジカメなのに、すごくきれいに撮ってくれた!!                ありがとうございました!
                    和紅茶でございま〜す   
楽農レディースが畑の草刈をしてくださってたので、
Iさんが茶運び娘0^サンキュです。

食事後、発酵が進んだ茶葉をひたすら優しくフライパンやホウロクの上で乾燥させます。
Kちゃん、保育士さん^0^かなりはまってました。よね??


Oさんの紅茶の妖精
Fの紅茶の妖精
  と、チョッと遊んでしまいました。

                         今回の出来栄え、上々。
最後にみなさんでテーブルを囲んで出来立ての和紅茶を堪能しました。甘くてやさしい味の一服でした。