鎮守の森を夢見る会

 作業日 2011年8月3日(水曜日) 
 作業内容  和紅茶作り
 参加者数  7名

 前日は天気が悪かったので、今回は2日前(8月1日)に茶の葉を刈り込んで、
森の家にて萎凋(酵素を育む大事な時間)しておきました。2日間外気温24度くらいにしか上がりませんでしたので、
刈り取ってあった茶葉の状態も良く当日に使うことができました。

少人数制での会の開催で、より丁寧に説明や手ほどき??をすることが出来ますので、
このやり方(会を分けてするということ)は良いですね。

     さて、はじめに茶葉の中で枯れたりした部分を掃除します。

        この1籠で二人分作ります。
揉捻という工程。(揉捻により、茶葉の繊維をカットし、お湯を入れたとき成分を出やすくします。)

強く揉みすぎると渋い紅茶になるという事ですので気を付けましょう。
               色が茶色みを帯びて、しなっとなって香が                                                                  よく出てくるまで、やさしく、おいしい紅茶にな〜れ^0^と                                                                思いながら揉みましょう。ちょっと助っ人で3人で揉んでます。
30分ほど、やさしく揉んで。
この後、濡れフキンを茶葉んかぶせ、上からビニール袋で覆って、軽めに炎天下にて発酵
                          (外気温が上がっているこの時期は室内で行ってもOKということです)
お好みで1時間〜1時間半くらいそのまま放置します。


自由時間の発生(発酵の間、することないから〜〜〜ってことで)

この間、参加者は最寄の道の駅へぶら〜り^0^
Nさん親子は夢の森へ。
そこで出会った小さな生き物たちに娘さんMちゃんは大喜びでありました。アマガエル??のお子さん?赤ガエルのお子さん。後、トカゲの赤ちゃんにも遭遇。超ハッピーそうにちっさな生き物と交流してました。。いい子だな〜と嬉しくなりました。^0^

乾燥
一時間半ほど、(昼食時間も入れて)発酵させましたら、ホウロク、あるいはフライパンに和紙をひいて、
フライパン、ホウロクなどで強火で最初発酵を止め、そのあと弱火にてゆっくり乾燥させていきました。
焦りは禁物。落ち着いてカサカサの枯葉状になるまでやさしく転がします。
この後、全体に茎の部分まで感想が行き届いたころに、手で握って小さく砕いていきましょう。

これで完成
500mlのガラス瓶に入れて、完成!
この後、Sさん手作りのケーキと作り立ての紅茶で一服(*:出来上がりをすぐ飲むより、ほんとはしばらく寝かすほうがいいらしいです)
             大変幸せなひと時をご一緒させていただくことができました。みなさんありがとうございました。