鎮守の森を夢見る会

作業日 2009年3月15日
作業内容 間伐・切捨て材の整備・寸切りの準備
参加者数 10名

 昨日の悪天とは打って変わっての快晴。日差しが暖かですが、山の中は谷から吹き上げてくる風が寒い寒い。
今日は3班に分かれて作業しました。

1班:間伐の続き
2班:寸切り材の長さ印付け
3班:切捨て材の斜面整備

 3年前に森林の風さんに切ってもらった間伐地を整備。
この場所は切り出しするには会のメンバーでは負担が大きすぎるので、
涙を呑んで切り捨て。そのかわり、丁寧に横木として整備させて頂きました。
ごめんね・・・スギさんヒノキさんたち。
                 
                      横木にしている所。  
                             傾斜が急で危険な作業です。運動神経が鍛えられます。

間伐の様子。今回は道路に近いということで、
慎重に慎重に間伐を進めたので、それほど沢山は切れなかったようですが、丁寧な作業で
無事、くせのあるヒノキとかも切り倒せたと言うことです。ありがとうございました。

写真に有りませんが、2班さんは3メートル12センチにきっちりとノコギリで印をつけてくださいました。
次回寸切りになります。ありがとうございました。

いつも作業内容の報告を森の家で行っています。

1班:Mさんより: 頂上に近い急斜面の捨て木を、チェーンソーを使って切り分け、横木にして土留め
           にしました。ほぼ上の部分が完了。次回は寸切りに入ります。
2班:Nさんより: 7割方印は打てたと思います。曲がりの部分をのけて、印をしておきました。
           次回は残りをします。
3班:Fさんより: 今日はTさんが居てくれたので、安心して切りにくいところの作業に当たれました。
           細い木は7本くらいしか切れませんでしたが、電線にかかりそうな、道路に面した木を
           それはそれは注意深く切り倒すことが出来、ほっとしています。
           あと3回の間伐で間伐作業は終了出来そうです。


             ということでした。次回は4月5日です。
                 
   間伐がバランスよくされた現在の間伐地の山の樹高の風景。空が明るく見えています。
                           こうしてしばらく森は元気を取り戻します。