鎮守の森を夢見る会

活動日 2009年6月7日(日)
作業内容 1班 間伐続き 2班 間伐材搬出
参加者数 11名

この日は快晴に恵まれました。日差しは眩しいほどですが、やはり山の中の作業は涼しいのです。
人に「間伐とかやってるんです」というと、大変そうだと言われますが、
そんなにしんどいしんどいということばかりじゃない。
山の空気は素晴らしく気持ちがいいものですし、そこで荒れた山の手入れをしていることが
とても大事な時間なのです。
もっと自然を愛している方々に、こうした活動に参加してもらいたいものです。

何か出来ることがある。

自分だけの楽しみから、森を自然を癒す立場に立ってもらいたいものです
  

3箇所の切り替え部分に人が立ち、
フックを付けかえて下へ降ろしていきます。
たる〜いようなそれでいて上腕筋は結構使う、心と体のバランスのとりにくい
             ・・・作業ではあります。

            間伐材搬出班の昼休み。
  鎮守の活動の意義とかを共有できた、
      ありがたく大事な時間でした。
鎮守の会はいやし合いがやっぱりキーワード
     

間伐班、後光が!!
あれ?Mちゃんが居ない・・・??
Mちゃん写ってません、ごめんなさい。
車道近くの間伐はとても気を使います。

間伐が進んだ山間に、こうして緑が戻ってきます。
この明るさが、私たちの活動で一番嬉しい明るさなのです。
ホントはもっともっと間引いておきたいのですが、これ以上は、台風被害を考えると無理。
でも、かなり明るくなりました。

                             
         お疲れ様でした〜。バックは明るくなった間伐林。この山、もうすぐ終了です。長いことかかりました。