作業日  2015年8月23日
 作業内容  森の家の周りの掃除と間伐材搬出
 参加者数  5名

今年の夏もそろそろ終わりに近づいてきています。秋風のようなさわやかな風に吹かれながらの山の中での作業となりました。
森の中は涼しいです。。。なんとな〜く寂しい気持ちにもなります。秋ですね、やっぱり。

森の家、7月に片付けて頂きましたのに、裏手に枝や落ち葉。先に少し掃除してもらいました。

    自然相手というのはこういう事ですね。
同じことの繰り返し、そこに一喜一憂する。そんな小さな積み重ねが、なんだか人生のようにも感じます。

その後は山へ行って乾いた材の切り出しです。3,15メートルに切って揃えておろしていきます。

  

最近は手作業は切り倒すときのみとなってしましました。チェーンソーを使いたくはないのですが、参加者の寄る年波と人数の関係から、適宜利用せざるをえず。
こうしたところも20年を来年に迎えるにあたって、考えさせられるポイントとなっています。

皮を剥いてしっかり乾燥させた材は女性の力でも結構楽に運べます。無理しないで楽しくやっていくには、このような手のかかる作業事は大事。しかし、山の現状を見ると、チェーンソーや現代重機のパワーは必要。だから、多くの活動家たちはしっかりとした山の手入が出来るような重装備で山に入ります。この会はそういう点で完璧にお遊びと言えます。そこの違いを良しと見ることで、この会の存在意味はあるのですが、一般的ではありませんね。やっぱり、命に心優しく在るというところに重点を置いてやると、フィールドがフィールドだけに、沢山の方に認められるような・・・・と言うところは無理があるね。そういう事がよ−くわかりました。